2020 / 第18回
第18回中之島映画祭の学生映画上映企画で上映した10作品です。
2019年/3分
監督:LIU JIALIANG
「私はどこから来たか、また、どこまで行くか。」という疑問を持って、「記憶のトポス
」を制作した。
母体から解放されたばかりの私は初めて性欲の快感を得た。
その時は単純な性欲を求め、快感を感じた。
だんだん単純な性欲から体の欲望へと変化した。
他人と周りの環境による自分はどんな様子であるかというイメージを得て、自分を認識した。
そして、この世の中で様々なルールを守ると同時に、自由を探すという欲が出てきた。最後に、本当の自由を得て、すべての欲を満足させたあとで、私の全てがなくなるのだろうか。
LIU JIALIANG
武蔵野美術大学大学院博士後期1年生
2018年/10分
監督:佐藤麻里亜
都市が大好きで開発を夢見る松葉千香。
ある日、故郷の良さについてのレポートの課題を出された。悩んでいると、目の前に、なぞの女の子が現れる。
「何か困ってるでしょ!いいから、私に任せて!」彼女に連れられて故郷を巡ると・・・。
佐藤麻里亜Maria Sato
高校三年生。
高校の放送部に所属。
2018,2019 高校生のための eiga world cup、
2018,2019 SMN映画甲子園に監督として参加。
2019年では二つの大会それぞれで賞をいただきました。
2019年/8分
監督:さゆり
「ケセン語」という方言を話す女子高生と、東京から来た標準語を話す男子高校生との日常系ラブコメディ。
さゆりSayuri
岩手県出身。
アニメーションの自主制作をしたり、フリーランスでMVなどを制作しております。
2019年/10分
監督:大矢哲紀
好意を寄せる相手・片岡が、友人の上田と付き合ってしまい、傷心する大学生・桐島。
煮え切れない関係性に頭を抱える彼の前に、突然、ゾンビが現れて…。
大矢哲紀Tetsuki Ohya
大学4年生。
現映画チア部副代表。
幼少期から映画が好きで、大学では自主製作映画の制作に携わる。
過去作品はここから鑑賞可能。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLFSB3ic4cSv1DlAv6FaIBpyUrYQdTcn1F
2020年/8分
監督:岡ゆきの、山場雅
皆さんにとって、”青春”とは何ですか?楽しかった思い出も沢山あると思いますが、それと同じくらい、悩んだ、辛かった思い出も沢山あることと思います。”卒業”という人生の節目をテーマに、熱い想いを持って人生の一歩を踏み出す、ある女の子を作品に描きました。
音楽と、ファッションと、デザインと。様々な得意分野を持つ映画製作初心者の学生たちが集まって製作した、沢山こだわりを盛り込んだ、青春映画となっています。
岡ゆきのYukino Oka
バスケ部、音楽部、ファッションショーの衣装クリエイター、、、
いろいろなものをかじり、今回は友達に誘われて映画に挑戦しました。
山場雅Miyabi Yamaba
高専卒業を前に、映画を撮ってみたい!と思い、仲間を集めて、映画を作成しました。
監督の他に、作詞作曲も担当し、組んでいるバンドで演奏も行いました。
学生生活ではバンドの他に、合唱、アカペラなどにも挑戦しました。
2019年/8分
監督:鈴江誉志
とある放課後のこと。
鈴江誉志Takayuki Suzue
駒澤大学4年生、学生監督として映像制作を行うほか、首都圏映画サークル連合代表を務める。
2017年『インスタントカメラ』にて、夜空と交差する森の映画祭2018入選、第6回MKE映画祭入選し、Cinema Terminal Gate004作品賞を受賞。
同年『東京国際映画祭CM』が東京国際映画祭CMコンペディション特別賞を受賞。
2019年『青い』にて、Jesus Cinema Festival 2019グランプリ&観客賞を受賞、夜空と交差する森の映画祭2019入選を果たす。
2020年/8分
監督:竪野くるみ
高校2年生のまいかとゆなはSNSでの友人関係の悩みを抱えていた。
2人は同じクラスではないため、会うはずなかったのだが・・・。
高校生なら一度は経験したことがあるお話です。
竪野くるみKurumi Tateno
高校三年生。
高校の放送部に所属。
2019 高校生のための eiga world cup、2019 SMN映画甲子園に監督として参加。
2019年/6分
監督:テラサカルナ
関東を中心に活躍中の人気ポップロックバンド「ガイアラ」の楽曲『走れ』のミュージックビデオです。撮影した映像にモーショングラフィックスやアニメーションを組み合わせ、他にはない斬新でインパクトのある作品になっています。曲のイメージに合わせて爽やかで疾走感のある映像に仕上げました。
テラサカルナLuna Terasaka
関西学院大学理工学部2回生。
高校生の時に独学で制作した映像作品が、チアゴレコーズ主催のMVコンペティションでグランプリを受賞。
モーショングラフィックスを使った映像などを数多く制作し、現在は企業のPVやアーティストのMVも手掛けている。
【受賞歴】
2017年/TBS主催 Digicon6 ASIA Japan Youth部門 入賞
2017年/AOYAMA FILMATE 2017 入選
2019年/25th 学生CGコンテスト エンターテインメント部門 ノミネート入選
2020年/北九州デジタルクリエイターコンテスト 入選
2020年/ナガハマムービーフェス 入賞
2019年/3分
監督:鈴木透乍
先輩に「面白いものがある」と言われ、部下は人気のない所に連れてこられる。
そこにあったのは一丁の拳銃だった。
鈴木透乍Tousa Suzuki
2017年/10分
監督:河本幸樹
文芸部の恵梨香は、クラスのイケメン泰斗をモデルに小説を書くものの、いつも最後まで書けないでいた。
そんな中、文化祭のクラス企画で、泰斗が出る演劇の脚本を書くことになり、俄然やる気になるのだった。
河本幸樹Kouki Kawamoto
河本 幸樹(20)
米子高専放送部所属(元部長)。
誰もやる人がいなかったので、未経験ながら先輩達の作品の撮影を任され、その流れで様々な放送部のドラマ、映画作品の監督を務めてきた。
本作では、自身が発案した海に飛び込む役柄を、誰もやる人がいなかったので、自分で演じるという責任感を発揮した。
この春、米子高専本科を卒業するも、米子高専専攻科建築学専攻に進学。引き続き放送部にも在籍。
第18回の上映作品