2020 / 第18回
監督:野本梢 2019年・25分
シングルマザーの聡美は娘の望結(みゆ)が他の子たちと少し違うことに苦悩しつつも誰にも相談できずにいた。親に叱責され、担任の先生に泣きつかれ、聡美は苛立ちがつのり、ついに望結に当たってしまう。
野本梢Kozue Nomoto
山形生まれ埼玉育ち。学習院大学文学部卒。
シナリオセンター、映画24区で脚本について学び、2012年よりニューシネマワークショップにて映像制作について学ぶ。
人を羨み生きてきた為、奥歯を噛み締めて生きる人たちにスポットを当てながら短編映画を中心に制作を続けている。
代表作品に『私は渦の底から』(2015年制作・主演:橋本紗也加、「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」グランプリ等)、『透明花火』(2018年制作・主演:髙橋雄祐、池袋シネマ・ロサにて公開)。現在初オリジナル長編映画ポスプロ中。
第18回の上映作品