2020 / 第18回

次は何に生まれましょうか

監督:野本梢 2019年・25分

次は何に生まれましょうか
第18回 優秀賞

次は何に生まれましょうか

2019年/25分

監督:野本梢

第18回の上映作品一覧

あらすじ

シングルマザーの聡美は娘の望結(みゆ)が他の子たちと少し違うことに苦悩しつつも誰にも相談できずにいた。親に叱責され、担任の先生に泣きつかれ、聡美は苛立ちがつのり、ついに望結に当たってしまう。

優秀賞

優秀賞の賞状
優秀賞の賞状。新型コロナウイルスの影響で上映・表彰式が中止となったため、受賞者の皆さまから写真をお送りいただきました。

予告編

作品情報

タイトル
次は何に生まれましょうか
制作年
2019年
時間
25分
監督
野本梢
キャスト
根矢涼香
天白奏音
笠松七海
森恵美
山下ケイジ
橋本美和
村田啓治
稲村美桜子
高木悠衣
スタッフ
プロデューサー稲村久美子
撮影・照明 白川祐介/大西辰弥
撮影助手 岩渕隆斗/松本窓
録音 横田彰文
メイク 田部井美穂
助監督 小川和也
記録 北山由季
スチール 岩上拓郎/多田浩志
脚本 野本梢/稲村久美子

監督について

野本梢

野本梢Kozue Nomoto

山形生まれ埼玉育ち。学習院大学文学部卒。
シナリオセンター、映画24区で脚本について学び、2012年よりニューシネマワークショップにて映像制作について学ぶ。
人を羨み生きてきた為、奥歯を噛み締めて生きる人たちにスポットを当てながら短編映画を中心に制作を続けている。
代表作品に『私は渦の底から』(2015年制作・主演:橋本紗也加、「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」グランプリ等)、『透明花火』(2018年制作・主演:髙橋雄祐、池袋シネマ・ロサにて公開)。現在初オリジナル長編映画ポスプロ中。

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