2024 / 第22回

憧れdoll

監督:みやび 2024年・127分

憧れdoll
第22回 GRAND PRIX

憧れdoll

2024年/127分

監督:みやび

  • 5月3日(金)14時20分~みやび(監督・主演) 舞台挨拶予定
  • 5月4日(土)10時00分~みやび(監督・主演)、秋田ようこ(主演)、髙田百葉(梨々香役)、南山莉來 舞台挨拶予定

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あらすじ

主人公、茜(みやび)は花屋でアルバイトをしているごく普通の女。

学生時代から、成績も見た目も常に平均点。

「いい人」と言われることは多いが、特に何かに秀でているわけでもなく、夢や目標があったわけでもなく。

ただ淡々と、平和に日々を過ごしていた。

5年間付き合っていた妻子持ちの啓介に一方的に別れを告げられ、ふと見渡せば、結婚、出産、

キャリア・・・周囲は皆、自分にないものを得て幸せそうにしている。

自分だけが取り残されたような空虚さに襲われた茜は、過去を振り切るために、啓介との思い出の品たちをフリマアプリで処分することに。

気持ちも新たに前に進もうとする茜。そんなある日、バイト先の花屋に、ある女性客、尚美(秋田ようこ)が現れる。

上品で感じがよく、何かと共通点の多い二人はすぐに意気投合し、交流を深めていくが・・・

愛情とも、友情とも違う「憧れ」という感情の成れの果て。茜を待ち受ける運命とは。

HSP(通称:繊細さん)気質をもつ俳優みやびが、自身の日々の生活や実体験を元に、初めて脚本・監督・編集に挑戦したオリジナル長編サイコスリラー。

予告編

作品情報

タイトル
憧れdoll
制作年
2024年
時間
127分
監督
みやび
キャスト
みやび
秋田ようこ
大門嵩
渡部瑞貴
浅森夕紀子
穂紫朋子
髙田百葉
岡慶悟
ホビー
高木公佑
斎藤陸
増田結芽
南山莉來
高木美嘉
大山真絵子
アベラヒデノブ
佐々木しほ
太田真也
児島陽子
佐藤大地 ほか
スタッフ
助監督:緒方一智
撮影監督:角洋介
録音:渡邉玲 / 木原広滋
制作:山田岬
VFX:ひらさわとも
グレーディング:角洋介
スチール:藤咲千明 / 臼田亜佑美
ポスタービジュアル撮影:澤田もえ子
ラインプロデューサー:中根大輔
監督・脚本・編集:みやび

監督について

みやび

みやびMiyabi

1985年生まれ。鹿児島県出身。俳優。
本作が映画初制作(脚本・監督・編集)となる。
28歳までは地元鹿児島でブライダルの衣装コーディネーターとして勤務していたが、当時の夫との離婚を機に「俳優」を志し単身上京。
以後、メソッド演技のコーチである永妻晃氏師事のもと映像作品を中心に俳優としての活動を展開。
2020年のコロナ禍に自分自身と向き合う中で本作「憧れdoll」のアイデアが生まれ、約一年の期間を費やし脚本を練る中で「なんとしてもこれを形にしたい」「自身の経験やアイデンティティーを作品に生かせるのではないか」と今回独学での映画制作に挑むこととなった。
処女作となる本作では、目にみえる物事やその一面だけでなく、バックボーンにあるものや別の見え方も繊細に描くこと。そして見えない生きづらさを抱えた存在に光を当てることを信念とした。

ギャラリー

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