本文へスキップ

新しい視点で○○○を活動する Nakanoshima Matsuri

プロフィールprofile

中之島まつりは1973年、中之島公園一帯の景観保存をめざして始まったおまつりです。

毎年、参加する団体や個人が実行委員会を結成し、企画から準備、当日の運営まで、すべて手づくりを貫いています。
誰もが参加でき、つくり手になれるのが、この中之島まつり。
参加スタイルは様々。いろんな個性をミックスして大きな力へと変え、人と人とのつながりを強めながら、常に新しいまつりを目指しています。

中央公会堂や府立図書館の保存、中之島公園の再整備も行なわれた今、中之島公園を人と人とが創り出す「都市の広場」であると考え『手づくり輪づくり都市づくり』を合言葉にまつりをつくり続けています。

中之島まつり実行委員会について

中之島まつりは、市民自らの手でゼロから企画、準備、当日の運営後片付けまで、すべて手づくりをつらぬきます。
誰から頼まれたわけでも、命令されたわけでもなく、「おもしろそう」「やってみたい」という人達が集まって実行委員会をつくり自主的に運営しています。
参加条件はありません。参加スタイルも様々です。それぞれの個性を発揮し、融合することによりひとつの中之島まつりとなります。
誰もが参加でき、つくり手となれる。それが、中之島まつりです。このまつりをつくろうと思うすべての人が実行委員なのです。市民まつりと聞いて大阪市在住でないとダメ?と思われがちですが、そうではありません。