コンペティション上映作品
『青空は淡紅色を抱く』
(2025年/33分)監督:小原正至
5月4日(月)10時00分~
5月5日(火)11時30分~
あらすじ
惑星にある島に不時着した乗組員は、惑星の調査をすることにしました。
化学研究班のガジも調査に向かいましたが嵐に巻きこまれ、気が付いた時にはどこかの島に流れ着いていました。
そこで、この星のユキと名乗る目の見えない女性に出会いました。
作品情報
| タイトル | 青空は淡紅色を抱く |
|---|---|
| 制作年 | 2025年 |
| 時間 | 33分 |
| 監督 | 小原正至 |
| キャスト |
島本須美 渡辺哲 金子貴伸 篠田諒 松林慎司 小野莉奈 蔵ゆうき たんじだいご 小川節子 吉永るり |
| スタッフ |
音楽:秋山裕和 英語字幕:サミハ・アンワー 原作:丸山正吾 レコーディング:尾立昌典 製作:ベルジネ・タレント・エージェンシー ベルジネピクチャーズ/ラ・セッテ/株式会社アウルム ユナイテッド・パフォーマーズ・スタジオ ユーステール/ハリウッドラテ/アンバーノーツ AICraft |
監督について
小原正至
Seiji Ohara
日仏合作映画『ソラトブマチ』(2014年)で長編映画デビュー。
手描きアニメーション『THE ANCESTOR』(2017年)がショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2018にてジャパン部門優秀賞と東京都知事賞を受賞。
『AYESHA』(2018年) が門真国際映画祭にて大阪府知事賞を受賞し、国内外で高い評価を得る。
2022年から放送開始のNHK
Eテレ『おかあさんといっしょ』の人形劇『ファンターネ!』のOPアニメーションを手掛け、実写・アニメと表現のジャンルを問わない製作スタイルで活動する。
公私ともに仲のよかった『紅の豚』ポルコ・ロッソ役の森山周一郎の人生から声優文化の黎明期を描くドキュメンタリー映画『時には昔の話を』が劇場公開。
その後も1930年代のスコットランドを舞台にしたロトスコープアニメ『ルサンティール』が国内外で評価され、2026年3月には、『ムー×ベルジネピクチャーズ
未確認アニメ夜話』世界の謎と不思議に挑戦する特異な文化誌の金字塔『ムー』とのコラボレーションにより、アニメ作品を過去作から最新作まで一挙上映






