エコチャレンジ2000

2000年(第29回)から始めたエコチャレンジ2000.
今年で、15年目になりました。

全域で11箇所エコステーションを設けました ペットボトルキャップ エコトレー(ホッかる) わりばし
従来、毎日ゴミの回収車をよんでいたのですが
今回は、いったん作業場所のほうへゴミを集積し、開催終了後に3日分まとめて回収を行いました。


 第43回(2014年)回収実績
    数量    重量(kg) 昨年比  リサイクル先及び数量
空き缶(アルミ缶) 3,800 94.9 4% UP 重量相当のアルミ缶にリサイクルされます。
ペットボトル 2,100 63.0 40% Down 105m×0.9mの繊維に相当します。
わりばし 6,400 25.2 3% UP A4用紙2,200枚分に相当
エコトレー(ホッかる) 1,200 33.8 87% UP トイレットペーパー85ロール分に相当します。
ペットボトルキャップ 6,000 12.0 27% Down 14人分のワクチンに相当します。
トラック台数 2.4台 33% Down   
結果および考察
 ペットボトルの回収量が40%減っている→消費税改正やペットボトル売上減によるもの
 エコトレーの回収量が87%増えている→分別の徹底(本部前エコステーションには常時6〜8名配置)した結果が現れていることと
 ペットボトルキャップとペットボトルのの回収量に差異がある。→参加団体によるキャップ持込みによるもの(ペットボトル回収量の3倍)

今年を振り返って

大阪市条例改正により、今年はイベント開催で発生するゴミの分別方法が厳しくなったこともあり、新たに「食べ残し」分別を追加しました。
しかし、食べ残し以外にオムツなどの生ごみが混ざり、回収車に受け付けてもらえないという事がおこりました。
その結果、再分別が必要になったものが約30袋あり約20人でその袋をひっくり返し分別しなければならない事態が発生しました。
次年度以降はこのような事態をなくすために、さらに「わかりやすい説明を加える」などの工夫や改善を行なう必要があることを感じさせられました。

また、従来、毎日ゴミの回収車をよんでいましたが、今回は、いったん作業場所のほうへゴミを集積し、開催終了後にまとめて回収を行いました。
このような取り組みを行なった結果、ゴミ回収車の台数を激減することができました。
昨年も増して、ゼロエミッションの目標に一歩、近づけた手ごたえを感じました。

これからも中之島まつりは「ゴミの少ないまつり」「地球にやさしいまつり」を目指していきます。
事前から当日の3日間、そして開催後のゴミの分別にご協力していただき、本当にありがとうございました。
第43回中之島まつり エコチャレンジ2000担当 M・M 

1)中之島まつりギャラリー  2)市役所南側エリア  3)市役所北側エリア  4)リバーサイド西エリア
5)「第12回中之島映画祭」  6)「みんなで創る“いっせ〜のSayステージ”」  7)東洋陶磁美術館前エリア
8)中央公会堂向側エリア「遊食屋〜いらっしゃいまSay!!〜」「遊食広場」「まつり本部」
9)リバーサイド東エリア 「手づくり遊園地“いっせ〜のランド”」  10)「カフェUNAJi」  11)中央公会堂前通りエリア
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