第7回中之島映画祭
2009年5月3・4・5日 中之島中央公会堂大集会室にて開催

映画作りの楽しさ伝えます
自主映画というものに接してきていない一般の方に自主映画作品に触れてもらうことはもちろん、映画を作成する楽しさを伝えると共に、クリエイターに発表の機会を提供し、次回作への励みになるような上映会をすることで、映画という文化の発展に寄与していきたいと考えています。
会場は歴史ある中央公会堂 趣のある大集会室で上映されます

エントランス
前回からインフォメーションテントを表に出し映画祭のアピールを強化!
中央公会堂前のインフォメーション カンヌへ行くより中之島・・・^^; レッドカーペットで雰囲気づくり

ロビー
たくさん来ていただきました〜 パンフと投票用紙を配ります

あなたが映画をつくるならどのパート?〜性格診断テスト〜
あなたは未来の監督?役者?それともAD?映画をつくるには様々な役割(パート)のスタッフが必要です。
簡単な性格診断テストによってあなたの性格が映画作りにおいてどのパートに向いているかが瞬時にわかります。
映画作りの現場にはどんな役割があるのか?いざ映画を作るときは、どの役割につけばよいか。
そんなことがわかるコーナーを用意しました。
役割紹介のビデオ Yes・Noで自己診断 結果はこちらに貼り出してあります

大集会室
なかなか普段は観られることの少ない自主映画のコンペティション上映会です。
審査をするのは観客の皆さんです。審査って難しそう・・・と思われるかも知れませんが、実にシンプル。
「面白かったか、面白くなかったか」あなたの意思一つです。ぜひ、新しい才能に触れてみてください。
上映作品
「脚の生えたおたまじゃくし」
青春ドラマ/76分
「コマンダー2」
コメディアクション/28分
「隙間眼」
ホラー/15分
「月のかげ」
ドラマ/40分
「ネコ魔女のキポラ」
アニメーション/20分
「 f a k e 」
ガンアクション/38分
「フォーカスをあわせて」
ドキュメンタリー/32分
「Mr.ベレー」
アニメーション/7分
「憂鬱ろけっと」
青春ドラマ/23分
特別上映

「カルマの森」
サスペンス/62分
中之島まつり実行委員会が協力した本格的推理サスペンス
「笑え」
ドラマ/45分
総投票数1574票の結果グランプリは藤原智樹監督作品『ネコ魔女のキポラ』になりました。
藤原監督は第5回中之島映画祭「かにねずみ」につづき2度目のグランプリです。

今年で7回目をむかえる中之島映画祭もある意味軌道に乗ったといえると思います。今年は応募作品が39作、一次審査上映会の時間から33作品にさせてもらい当日上映は10作品に絞りました。どの作品もレベルの高い作品が集まったと思っています。審査投票紙に「毎年見にきているが、年々作品がよくなってきている。」という嬉しい来場者の声もありました。
3日間で約2000人の来場者と総投票数1574票の結果グランプリはアニメーション作品『ネコ魔女のキポラ』になりました。友情・命の大切さなどの普遍のテーマと美しいCGが評価されたのだと思います。
今年は表彰式をメインステージでさせてもらいより多くの方に中之島映画祭のこと、自主映画の面白さを知ってもらえたと思っています。しかし、まだまだ足りてないことも多くあります。看板に中公の大集会室にてという言葉が抜けており、どこで何をやっているかしっかりとアピールする必要があると来場者に指摘され、事前も含みもっと宣伝活動をしなければと反省しております。またこのことからも中之島映画祭のホームページの立ち上げを模索しております。
一次審査上映会・審査方法など問題も多いですが、来年も第8回中之島映画祭を開催できるようにさらに活動していきたいと考えています。一緒に活動してくれる映画好きな方、いらっしゃいましたらぜひご連絡ください!ホンマ映画はおもろいわ!
第7回中之島映画祭 担当 西薗修也